| 少女時代、アメリカのビルボード新人チャートで初登場22位 01月29日11時 |
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| 少女時代がアメリカのビルボードチャートにランクインした。 17日、ヒット曲『The Boys』が収録されたスペシャルアルバムをアメリカ、カナダ、フランス、イギリスなどで発売した少女時代は、アメリカのビルボードチャートに堂々と名を連ねた。 少女時代の3rdアルバム収録曲や『The Boys』の韓国語、及び英語リミックスバージョンが収録されたこのアルバムは、ビルボードの2月4日付チャートのうち、「Heatseekers Albums」部門で22位を獲得した。 「Heatseekers Albums」チャートというのは、ビルボードに初めてランクインする新人アーティストのアルバムチャート。ニーセン・サウンドスキャンのセールスデータを通じて、一番熱い反応を得ているアルバムを集計、発表するもの。少女時代は、チャートに名を連ね、アメリカ市場に進出した数多くの新人アーティストの中で、可能性を認められた。 少女時代の『The Boys』はワールドチャートでも2位にランクイン。少女時代はまだ正式に現地で活動を展開していないが、アメリカで活動する世界のミュージシャンを相手に、意味ある成果を手にした。 ビルボードアルバムのメインチャート「ビルボード200」にランクインしたわけではないが、アメリカで活動やPRをしたことがないのに達成した結果であるため、注目に値するという評価だ。特に今月末、アメリカの人気トーク番組への出演も控えており、現地での活動にさらに弾みをつけるだろう。 少女時代の今回のアルバムは、アメリカとヨーロッパ進出を正式に告げるアルバム。アメリカでマキシシングルを公開したのに続き、アメリカとヨーロッパを正面から攻略したアルバムを相次いで発売するだけに、その成績にも大きな関心が持たれている。すでに公開されたマキシシングルは、アメリカのiTunesチャートで122位にランクインした。 特に、アメリカでプロモーション活動を行わずに手にした異例的な成果だ。洗練された音楽や振付など、K-POP特有の魅力がアメリカでも人気を集める今、少女時代のアメリカ進出は高い期待を集めている。さらに、プロデューサーのテディとスヌープ・ドッグの参加も話題となった。 少女時代は31日(現地時間)、アメリカCBSの看板トーク番組『The Late Show With David Letterman』に出演。2月1日にはABCの人気トーク番組『LIVE! with Kelly』に出演、世界のファンの注目を浴びる見通しだ。 提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕 |